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今回は10月に発売されるコンピの話題を。

KICK ROCK INVASIONがタワーレコード・ショップ・バイヤーと手を組み、世界初!!?となる次世代メロディック/エモ・アーティストに特化したコンピレーションを遂に完成! 〜中略〜 Fall Out Boyに続いてメインストリームにのし上がるのはどのバンドか!!? 自身の耳でご判断を!!!(by Tower Records


タワーが絡んでいるのできっと店頭でも大きく展開されていることでしょう。
さて、内容ですが、ポップ系バンドが全22バンド収録されていて、さらにDVD付とのこと。私は22バンドのうち、半分くらいしか聴いたことないですね〜。まぁそんな人たちのためにこういったコンピがあるのでしょう。なにせ”いいとこどり”みたいなものですからね。いろんなバンドをいっぺんに聴くにはコンピが一番。新しいバンドとの出会いもあったりしますね。
そして気になるお値段は、1,500円。学生の方にもお求め安い価格です。
ただ、これから感漂うバンドが多いので、そういった意味でも妥当なお値段なのではないか、とも思ったり…笑
とにもかくにも、ポップパンク系がお好きな方にはたまらない、さらに新し物好きな方にもお勧めのこのコンピ 『BEYOND [THE] BLUE』、発売は10/03です♪
最新の情報は公式サイトでどうぞ。

BEYOND [THE] BLUEV.A 『BEYOND [THE] BLUE』
2007/10/03 IN STORES!

収録曲はまだ発表されてません。
[ BANDS ]
・THIEVES AND VILLAINS
・ALL TIME LOW
・GOODBYE SATELLITE
・DOWN FOR THE COUNT
・GONE BABY GONE
・FIREWORKS
・THE YEARS GONE BY
・FOUR YEAR STRONG
・THE MISSION IN MOTION
・THE SPOTLIGHT
・HIT THE LIGHTS
・THE HIGH COURT
・EVERY AVENUE
・CAPITOL RISK
・THE REAL YOU
・SOUND THE ALARM
・RUSHMORE ACADEMY
・VALENCIA
・DAPHNE LOVES DERBY
・AMBER PACIFIC
・ASTERIA
・HOMETOWN ANTHEM

[ LINK ]
『BEYOND [THE] BLUE』 @ Official
『BEYOND [THE] BLUE』 @ Blog


The Almost

4/3にアルバム『Southern Weather』を発売した、The Almost
ご存知UnderoathのAaron Gillespieのプロジェクト。個人的にUnderoathにそれほど興味がないので、こちらのプロジェクトもそれほど気にしてなかったのですが、以前何かのサンプラーだったかなにかで1曲聴いて、おぉ!いい曲!!っと思ったのがきっかけでそれ以来気になる存在に。でもってこのアルバム『Southern Weather』ですが、声がいいのはもちろんのことメロディがなんともツボでかなり気に入っております。全体的に半音仕様なサビが多くてそこがまた素敵!もーポイント抑えてるな!!と勝手に喜んでます。ピアノのワンポイントがあったり、合唱団のようなコーラスがあったりでとっても爽やかに仕上がってるので、そこも何回も聴きたくなる要因です。バラードも素敵ですよ!

Southern WeatherThe Almost 『Southern Weather』
01.Say This Sooner
02.Drive There Now
03.Dirty and Left Out
04.I Mostly Copy Other People
05.Southern Weather
06.Stop It
07.Amazing Because It Is
08.Everyone Here Smells Like a Rat
09.Never Say "I Told You So"
10.Call Back When I'm Honest
11.Everything That Makes Me Sick

試聴はこちらで♪
The Almost @ Official
The Almost @ Myspace
The Almost @ Purevolume


Madina Lake

3/27にデビューアルバムを発売したMadina Lake(マディーナ・レイク)。
アルバムを入手していたものの、ちょっと放置プレーしておりましてやっと今日聴きこんでおります。以前からUSのマイスペフレンドも大プッシュしていたり、友達からも「結構いいよー」と聞いていたこのMadina Lake、どうやらUSではテレビなどにも出たりしていて話題の大型新人だったのですね!とりあえず3回ほどアルバムを聴いてみましたが、マイケミ(曲)+Escape the Fate(声)というのが第一印象。思っていたよりポップなメロディの曲もあってこれは若い子に受けそう。音域が狭いのかどれも似たように聴こえなくもないですが、全体的には流行りのエモいといわれるような曲が多いと思いました。個人的には美メロとまでは思わないですが、耳馴染みのいい曲が多いのでサラっと聴けます。激しいのがお好みの方には向かないでしょう。
でもって記事を書くにあたって今回初めて写真をみました。双子の方がいるらしいですが、どの方とどの方が双子でしょう?ちょっと区別がつきませんでした(笑)。で、さらにロードランナー・ジャパンのサイトをチェックしたら国内盤の発売は5月ですが、すでにストリートチームまで出来ておりました。相当推してますね!さすが話題のバンドです。とりあえずHMVジャパンのサイトで紹介されていましたので引用させていただきましょう。

今話題の大型新人、Madina Lakeが遂にデビュー!!
双子のNathan Leone(Vo)とMatthew Leone(B)の二人が中心となり、Mateo Camargo(G)とDaniel Torelli(Dr)とで結成されたシカゴ出身の4人組。 
現在アメリカで人気急上昇中の彼ら。その人気の要因となっているのは、何でもありのライフスタイルを経験してきたことによるものだそう。
かつて、Leon兄弟はバンドの資金を得るために、リアリティー番組「Fear Factory」(アメリカのキケンなゲームや昆虫を食べるなどのスタントに一般人が挑戦する番組)の「双子大会」編に出演。(途中省略)
その後、着々とライヴ活動をこなし、見事ロードランナー・レコードとの契約を結んだというわけです!
満を持してリリースされるデビュー・アルバムはかつて、Finchのデビュー・アルバム『What It Is To Burn』やJimmy Eat Worldの『Bleed American』 、そしてBlink 182作品など、今では知らない人がいないってくらい有名な大物プロデューサー、Mark Tronbinoによるもの!アップビートなポップ・パンクを展開するMadina Lakeのサウンドには、これ以上ない人材と言えましょう!巧妙な歌詞をシャウトする鋭いヴォーカルとヘヴィーでスピード感のある楽曲は、時にエモーショナルで、聴いたとたんに心を鷲摑みされてしまいます!また、My Chemical Romanceにも通じるキャッチーなフックが効いた極上メロディー!オマケにメンバーみんな、ルックス良し!
今、絶対に聴くべき注目のバンドです!!(HMV.co.jpより


『From Them, Through Us, To You』Madina Lake『From Them, Through Us, To You』
国内盤は5/23発売!
01. Here I Stand
02. In Another Life
03. Adalia
04. House Of Cards
05. Now Or Never
06. Pandora
07. Stars
08. River People
09. One Last Kiss
10. Me Vs. The World
11. Morning Sadness
12. True Love

[Members]
- Nathan Leone - vocals
- Mateo Camargo - guitar
- Matthew Leone - bass
- Daniel Torelli - drums

[Link]
Madina Lake @ Official
Madina Lake @ Myspace
Madina Lake @ Purevolume


Alesana

3/20にアルバム『On Frail Wings of Vanity and WaxListen』を発売したAlesanaです。最初に聴いた時にはScary Kids??Saosin?と思ってしまったりしたのですが、程よくヘヴィーで聴きやすいのではないかと思います。個人的にはあまり個性がないのが残念かな、と。

On Frail Wings of Vanity and WaxAlesana
『On Frail Wings of Vanity and WaxListen』

01. Icarus
02. Ambrosia
03. Pathetic, Ordinary
04. Alchemy Sounded Good At The Time
05. Daggers Speak Louder Than Words
06. The Last Three Letters
07. Apology
08. Tilting The Hourglass
09. This Conversation's Over
10. Congratulations, I Hate You
11. The Third Temptation of Paris
12. A Siren’s Soliloquy
13. Nero's Decay
14. Early Mourning (bonus track)
15. Apology (acoustic bonus track)
16. Ambrosia (live video)
17. Apology (live video)
18. Congratulations, I Hate You (live video)
19. Tilting The Hourglass (live video)

【メンバー】
Dennis - Vocals
Shawn - Vocals/Guitar/Piano
Patrick - Guitar
Adam - Vocals/Guitar
Steven - Bass
Jeremy - Drums

試聴はこちらで♪
Alesana @ Official
Alesana @ Myspace
Alesana @ Purevolume
Alesana @ audioleaf (japan)


Scary Kids Scaring Kids

SCARY KIDS SCARING KIDS、やっとライブを見ることができました!
Take Action! TourにScary Kidsが出るとわかった時にはかなり興奮。去年ワープドでは結局見ることが出来なかったので、今回2回も見れて嬉しい!ということでまだブログにも書いてなかったので改めてご紹介。

夏に新しいアルバムが出るようですが、まだ詳細がわからないので今回は2005年に発売したデビューアルバムを。正直言ってここ1年くらいほとんど聴いてなかったのですが(笑)、買った当初はかなりはまって聴いてました。この音痴なんだかうまいんだかよくわからないボーカルといい、つかみどころのない曲っぽいのに結構ポップだったりして、クセになる要素たっぷり。しかもキーボードがまたいいんですよね〜。
そして実際にライブを見た後は、キーボードがさらに良く聴こえます。すごいんです、キーボードの人!もうかなり暴れまくってて、当然Tシャツなんてすぐ脱いじゃいます。そして胸をガンガン叩いて、まさにゴリラ。自分の出番がない時にはダンサーに変身!キーボードは左右に置いた台に載せてあるだけなので、すぐに持ち上げられるようになってます。さらにボーカルよりもマイクパフォーマンスしちゃいます。私が見たライブでは2回ともステージの左側にいたのですが、目の前にあるマイクは無視してわざわざ一番右まで歩いていき、張り切ってMCです。すごい存在感(笑)でも彼のおかげ(?)でライブがほんと盛り上がります。もちろんボーカル含め他のメンバーも負けていませんが、やっぱり彼にはかなわないでしょう。最高ですね。あ、でもはじけっぷり度でいうと、HORSE The Bandのキーボードにはかなわないかな(笑)
とにかくライブは最高に楽しかったです。あの特徴のあるボーカルも生で聴けて感激!そういえば去年国内盤出てるんですよね?新しいアルバムが出たら来日してくれないかな〜。

【メンバー】
Peter Costa – drums
Steve Kirby – guitar
DJ Wilson – bass
Chad Crawford – guitar
Tyson Stevens – vocals
Pouyan Afkary – keys

THE CITY SLEEPS IN FLAMESSCARY KIDS SCARING KIDS
『The City Sleeps In Flames』

01. The City Sleeps in Flames
02. The Only Medicine
03. The World As We Know It
04. What's Said Is Done
05. Just A Taste
06. My Darkest Hour
07. Drowning You in Fear
08. The Bright Side of Suffering
09. Empty Glasses
10. Faith in the Knife
11. A Breath of Sunshine
※ニューアルバムは夏に発売予定!

【関連リンク】試聴できます。
SCARY KIDS SCARING KIDS @ Official
SCARY KIDS SCARING KIDS @ Myspace
SCARY KIDS SCARING KIDS @ Purevolume


RJA

フロリダでのWarped Tourが終わって一段落中のRJAですが、なんと「MADDEN NFL 2007」(PS2対応のアメリカンフットボールゲーム)に曲が使われることになりました!曲は来月発売されるアルバム『Don't You Fake It』の中から「In Fate's Hands」(旧Ass Shaker)です!
RJA以外では、 Panic Channel/AFI/Atreyu/Rise Against/Audioslave/Cartel/Damone/30 Seconds to Mars...more との事。私はゲームをやらないので良くわからないのですが、発売日は8/22(多分)ですので興味のある方はチェックを♪私は微妙に悩み中(笑)

そしてオフィシャルサイトがオールリニューアルされました!(写真参照)
写真も新しくてかなりいい感じです。オシャレで見やすくなって嬉しい限り。Check it out!
The Red Jumupsuit Apparatus @ Official

ちなみにWarpedは、ジョーイいわく『warped tours great i love it..except it gets really hot sometimes..』だそうです。日本からじゃ想像つかないくらい暑いのでしょうねぇ。RJAは後半7/18バンクーバーからのツアーに再度登場します!

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